給食のおばさん in アメリカ

日米スタバ店員⇢米ボディビルダー(準優勝×2)⇢ 給食のおばさん。在米20年、アメリカ給食、日々のこと、麦のこと。

ワクチン接種&しあわせパン

 

14日間の自宅待機も、あと僅か。

 

あれからも感染したような症状は無く。

 

毎日の健康を、より感謝して過ごしています。

 

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天然酵母で作る、朝ごはん。

昨晩、仕込んでいた生地が元気すぎて、

朝ボウルから逃げ出していた!元気印!笑

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本命のライ麦サワードウ。 

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ずっしり、キリッと男前。 

子供の頃、苦手だったライ麦。

今では、この大地感がたまらない。

毎週焼く、愛されパン。

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気まぐれにレーズン入り

 

小さく焼けたフランスパンは、

ラスクで美味しく解決。

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 :万能バタークリーム:

 バター   40g

 サトウキビ 20g

バニラエッセンス、少量

*パンの大きさによります。

 

作り方は、シンプル。

130度に温めたオーブンで、一度フランスパンを15分焼く。

バタークリームを塗って、さらに160度で15分焼く。

二度焼きするとカリッとして、焼色もきれいに。

日本で売られているパン屋さんのラスクを思い出す味。

 

 

     Bread is Love

 

   心を込めて、捏ね上げて。

 

いってらっしゃいと、オーブンへ送り出す。

 

 香ばしい匂いに、じんわり癒やされ。

 

       しあわせ。

 

 

育ち盛りの子供たちの胃袋は無限!

 

焼いては、消え。消えては、焼いて。

 

作り甲斐があります。

 

我流ながら『食』を想い、、。

今回の自粛期間は、実りある時間となっています。別名:食いしん坊

 

 

穀物マラソン、まだまだ続く・・・。

 

 

毎日のニュースは、

コロナワクチンの話題でもちきり。

 

医療に携わる仕事をする義母は、先日ワクチンを受けた。副作用なく体調も安定しているよう。

彼女は先月、コロナが重症化し入院をした。

1日の入院代は約200万!

保険がなければ、医療費で軽く破産するアメリカです。

 

*現在のワクチンは2回の接種で有効性が高くなるとのことですが、これから出るJohnson&Johnsonのワクチンは1度のみの接種だそう。何がどう違うのでしょうかね?

 

私の住む州では、

学校スタッフであれば優先的にワクチンを接種できることになっています。

同僚たちは、ワクチンを待ちわびてる。

これからの世界と職場環境を考えると、ワクチン接種こそがベストな道なのかとも思うけど、くすり嫌いな私は少し迷う気持ちも・・・。

 

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