給食のおばさん in アメリカ

日米スタバ店員⇢米ボディビルダー(準優勝×2)⇢ 給食のおばさん。在米20年、アメリカ給食、便利アイテム、筋トレと日々のこと

【アメリカ】スタバの仕事〜勤務編#2

 

スターバックスは、人とのつながりを大切にします。

 

私が勤務する店舗には

レターセットが常時用意され、

いつでも同僚に”ありがとう”を手紙で伝えることが出来ました。

 

朝は、とにかく忙しい!

注文を受け、ドリンクが作られるまで

カップは、数人のバリスタの手に渡ります。(持ちが場それぞれある)

 

餅つきのように、

『えっさ!』『ほいさ!』と息を合わせないといけません。

 

シフト制なので、時間ごとに人が入れ替わり、

タイミングが合わず助けてくれた同僚に

お礼をしっかりと伝えられない時もあった。。

 

 

感謝は互いのモチベーションを上げ、プロ意識を高めることに繋がります。

 

自筆の手紙は、心が温まる。

 

お手紙、大活用してました。

 

個人的に手紙は、素直に気持ちを伝える最高のツールだと思っています。

 

 

 

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仲間が贈ってくれたピンバッチや手紙は、今でも大切な宝物。

 

 

 

 

リテール業は、

さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まります。

(ドラマも色々ありましたぁ。。)

 

沢山の出会い、刺激をもらえたことは大きな喜びです。

 

 

突然の採用から始まり、、心を込めた7年間。

 

コーヒーを豪快にひっくり返し、ズッコケたことも、

目の前でチップ泥棒が駆け込んできて「ザ・犯罪」を肌で感じたことも、、

お産の時は、同僚たちがベビーシャワーを開いてくれ、勇気つけてくれたこともあった。

 

 

スタバでの修業は、

コーヒーのように、味わい深い貴重な時間でした。

 

 

 

私は、エプロンを付ける仕事が大好き。
(給食のおばさんもエプロン業)

  

 

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