給食のおばさん in アメリカ

日米スタバ店員⇢米ボディビルダー(準優勝×2)⇢ 給食のおばさん。在米20年、アメリカ給食、便利アイテム、筋トレと日々のこと

【アメリカ】スタバの仕事〜採用編

 

スターバックスに、7年ほど勤めていました。

  

アメリカ・リテール業の仕事を得るには、

オンラインからの応募やジョブフェアを通しての雇用が一般的です。

他に、自分で店舗に出向く営業型、コネクション、引き抜きという形もあります。

 

 

当時、私は病院ラボの勉強、卒業をしていましたが

実際、働いてどうしても性に合わず、、

他州への引っ越しを機に

別世界の仕事へ、転職を決めました。

そして選んだのがスターバックス。

(昔、学生バイトで日本スタバにて働き、凄く好きな職だったので)

 

 

すぐにでも働きたいと願っていたので、

履歴書を持って希望する店舗へ。(営業型)

 

しかし店長不在でしたので、取りあえず履歴書を置いて帰宅。

 

1日、2日、、3日、、、うずうず、、、、

 

待ちきれず、店舗に電話。

 

店長が出勤していると聞き、、

働きたい・・気合だ!とRedbull(アメリカ版オロナミンC)を飲んで、

すぐお店へ向かうことに。

 

リテール業は、頻繁に応募が来るため、

履歴書をお店に置いていっても、

履歴書山に埋もれてしまうことも。なので再度、履歴書を持参して。。

 

幸い、店長の休憩時間と重なり、

その場で面接をしてくれました。

 

予想通り、数日前に置いていった履歴書は彼には届いておらず・・

 

新たに履歴書を渡し、面接スタート。

 

内容は、前職、日本のスタバ経験、寿司の話などで、

予想していた志望動機や長所・短所の様な一般的な質問は無し。

※面接内容は店長によります。

 

15分程度の話をした上、、

 

店長『明日から来て!』

 

私『ガッテン、承知!!』という流れでした。

 

 

緊張と慣れないエナジードリンクのせいか

季節に合わないくらい汗だくの15分でした。

 

何年経っても、当時の気持ちは忘れられません。

あの時のガッツは、今に繋がる糧となりました。

 

 

現在は、コロナの影響で採用状況も異なると思います。。

ですが、やる気があれば道は開けるという事は、

どんな時代でも変わらないと私は思っています。

 

 

 

勤務編は、また次に・・・。

 

 

www.lunchladyusa.com

 

 

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