給食のおばさん in アメリカ

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【アメリカ小学校】自由?校則の裏側には、、

 

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アメリカの公立学校は、日本とは比べ自由度が高いです。

 

 

私が学生の頃は、

礼儀・時間・生活・整頓・服装・学習・公共物など・・

校則まみれでした。

 

 


アメリカ小学校では、

 

髪の毛を染める子も(←イベントごとに七変化)

 

つけ爪する子も(←牛乳パック開けられない)

 

スタバ片手にヒールで登校する子もいます。(←芝生の上を器用に走るツワモノ)

 

先生は、特に指導することもなく

平然としています。

 


動きやすい服と運動靴が推奨されてますが、、
現実は、姫ドレスやUGGでマラソンしてるのを見かけます。

 


決して、無法地帯なわけではありません。

 

 

校則が、日本よりリラックスしているのは事実ですが、

深堀りすると、色々と見えてきます。

 

スタッフ全員は勤務中、

 常に無線ラジオを持ち歩き

 職員同士で情報交換しています。

 実は、しっかりモニタリングされています。

 

 

黄色信号が出たら、、

即・親呼び出し。停学・転校指示も。

子供の行動は、自己責任・親の責任となります。

 

 


校則がゆるいと、、、

大きな自由の反面、自制心が求められる難しさ。

体験型なので、冒険できる楽しさと結果次第では辛さが膨大。

実は自由って、重い!

 

 
校則がある場合、

安全と平等を、事前に学べます。

成長期は自分発見の時期なので、

決まり事が多いと思考力の低下、心への負担にも。。

 

 

子供には、必ずコーチングが必要です。

各家庭の習慣や文化により、

子供たちが持つ

スタンダードが全く違うので、アプローチの仕方は

一本道ではなくてもよいのかなと個人的に思います。

 

 

 

私の子供たちはアメリカ公立校に通っています。

 

自由と名の因果応報式の校則なので

 

どうブレない軸を作るべきか・・と

 

『OK、Google!』に聞いています。

 

日常的に、家族で話しています。

 

 

 

とりあえず、毎日『はげあたま』!

www.lunchladyusa.com

 

 

 

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